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第3回埼玉国際マラソンに挑戦!【後編】

ご覧くださいましてありがとうございます。

 

第3回埼玉国際マラソンに挑戦!【前編】の続きです。

 【前回記事】

www.sheep-log.com

 

埼玉国際マラソンの本番当日についてです。

 

前日エントリーからスタートまで

前日

ハーフマラソンの大会などは基本的には当日会場での本エントリーが多いですが、埼玉国際マラソンは前日にスタート地点であるさいたまスーパーアリーナへ。

 

本エントリーには仮エントリー及び参加料の支払いが完了している画面と宣誓書の提出が必要ですので、大会公式ホームページ等をよく確認してから会場へ向かいましょう。

エントリー自体は数分で済みました。

 

当日に着用するゼッケンや荷物を預けるための袋、参加賞のTシャツを受け取り、エントリーブースから移動。

するとスポンサー企業のブースがいくつか出店していました。

埼玉国際マラソンのスポンサーはPUMAなので、PUMAのランニングシューズの試着エリアが盛り上がっていましたねー。

試着するだけで得点が貰えるみたいだったので、お時間がある方はいろいろスポンサー企業ブースを回るのも楽しみ方の1つですね。

 

当日

朝起きてトイレを済まして準備にとりかかります。

朝ごはんは、餅を5つ。結果として足りませんでした。

 

予定通りの時間に会場入り。

会場で注意したいことがいくつか。

1.トイレがとても混雑する

個室のトイレがどこも長蛇の列。

ハーフマラソンでもトイレは長蛇の列になりやすかったので、着替えや準備運動、ウォームアップを含めて余裕をもって会場入りすることをおすすめします。

 

2.飲み物が会場内で買えない

前編でも書きましたが、詰めが甘い男なので当日の飲み物の準備を忘れました。

「会場でペットボトルの水を買えばいいや。」なんて甘い気持ちで行ってはいけません。

スーパーアリーナには自動販売機はありますが、大会当日は(おそらく)混乱を避けるため自動販売機での販売はありませんでした。

全て準備中でした…。

きちんと事前に準備しましょう。

 

それでは、ゼッケンごとに指定されたエリアに分かれてスタートの合図を待ちます。

 

いよいよスタート

スタートの合図とともに走り出す!

…というわけでもなく、かなりの参加者数のためスタート直後はウォーキングです。

5分ほど歩いてやっとスタート地点。

タイムの計測はスタートからですが、制限時間の6時間は号砲からなのでご注意を!

 

今までハーフマラソンの経験のみの半分の21キロまでは楽勝でした。

 

目標はサブ4なので、21キロ時点で2時間以内。

いいペース!

 

と、思いきや……。

やられました。

22キロで足が痛み始める……。

 

特に膝と足の裏に痛みと疲れが溜まってきました。

 23キロ地点では走り続けることが出来なくなり、ストレッチを挟みながら歩いては少し走り、歩いては少し走りの状態に。

結局なんとか完走しましたが、タイムは5時間20分。

 

 

目標とは程遠い悔しい結果になってしまいました。

 

 

結果は置いておき、大会としてはとても参加しやすい大会かと思います。

なによりスタートの会場が駅から近いですし、補給食も種類があって助かりました。

個人的には十万石饅頭が嬉しかったです。

 

あー悔しい。

 

まとめ

人生でやりたいことの1つの「フルマラソンの完走」を達成できたわけですが、世界が変わったかというと変わりませんでした。

 

ランニングが習慣になったわけでもないですし……。むしろ子どもの世話で最近は運動不足です。

 

でも、挑戦してよかったと思います。

23キロ地点以降は何度もリタイアしようと思いましたが、足を止める度に気持ちを奮い立たせて少しでも足を前に出しました。

どれだけ辛かったかは走った人間にしかわからないし、何の役に立つかもわかりませんが、42.195キロを気力で走りきったという経験が自信になって、何かにチャレンジする際の勇気になるといいなぁ。

 

結論:フルマラソンはもう走りたくない。

 

最後まで読んでくれてありがとう!


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