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スパイスで欧風カレーを作った話(カレー第2弾)

ご覧くださいましてありがとうございます。

凡人クラゲ略してボンクラです。

 

今回はスパイスカレー第2弾を作ってみました!

(実際には前回の第1弾にカイエンペッパーカルダモンを加えて作り直したりもしています。)

前回はインド式のカレーでしたが、今回は欧風カレーを作ってみました。

 前回の第1弾の作り方はこちらをご覧ください。

 

www.sheep-log.com

 

 

欧風カレーのイメージは玉ねぎを飴色になるまで炒めて玉ねぎの甘味を生かしているというざっくりなイメージです(´ω`)

あ、ちなみに欧風といっても日本で生まれたカレーみたいですよ。


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第2回スパイスカレーの作り方

材料

(4人前)

鶏もも肉 2枚

玉ねぎ 2個

にんにくすりおろし 2㎝

しょうがすりおろし 2㎝

トマト 2個

プレーンヨーグルト 200ml

サラダ油 多め

カレー粉 大さじ1杯

カイエンペッパー 小さじ1杯

クミン 小さじ1杯

コリアンダー 小さじ1杯

カルダモン 小さじ1/2杯

シナモン 1/2杯

塩 小さじ1杯

ウスターソース 大さじ1杯

はちみつ 大さじ1杯

醤油 小さじ1杯

バター 適量(★)

 

今回はちゃんと分量を書きました(;´・ω・)

なお、僕も試しに作っているので味は保障できません。笑

 

作り方
  1. 油を敷いて弱火でにんにくとショウガの香りを出す
  2. 玉ねぎは火が通りやすいように横に半分に切った後、薄くスライス、中弱火で色が透明になるまで炒める
  3. 1口大に切った鶏肉を投入、焼き色を付けるとともに玉ねぎがあめ色になるまで炒める
  4. 各種スパイスを加える
  5. ダイス状にカットしたトマトとヨーグルトを投入(後述しますがトマトは湯向きにして種は取り除いたほうがなお良し
  6. 塩を入れて20分くらい弱火煮込む
  7. 味を見つつ好きな調味料を入れて味を調えて完成

 

材料に水が入っていませんが、トマトとヨーグルトを投入すると結構な水分が出てくるのでそのまま煮込みます。

5.の時点で味見をしてみると結構な辛さ!笑

しかも薄味。

「おいおい、これ大丈夫か?」と思いましたが、弱火で煮込むと水分が飛んで味がまとまります。

 

玉ねぎを炒めるときのワンポイント

飴色玉ねぎにするために炒める工程ですが、火が強いと焦げやすいので、必ず弱火で炒めます(^o^)

また、蓋をして時折まぜる方がうまく飴色になります。玉ねぎの水分が飛んでしまうと飴色になりません。水分が大事です。

 

いざ実食

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普通にうまい!

インドカレーとはまた違う。

どちらかというと普段のカレーに近い親しみのある味です。

生トマトから作ると爽やかです。

カレー粉に更にスパイスをそれぞれ加えているからスパイシー。

 

けど、なんか足りない…

ぽっかり空いたような味…

 

あ、コクだ。

このカレーにはコクがない。

ということで急遽バターを投入。

これが大正解!

空いた穴にすっぽりとバターのコクがマッチしました。

やっぱりコクは乳製品が強いね。

 

あとやっぱり一晩置いた方が酸味がやわらいでよりグッドでした(*・ω・)

 

反省点
  • 鶏肉の下味を忘れた(めんどくさかった)
  • トマトを湯剥きして種を取り除いた方が_に残るものがなくていい
  • 次回はバターに加えてチーズを入れてみてもいいかも
  • しょうがはいいとしても、にんにくは生にんにくを刻んだ方がいいと思った

 

あと反省点は大さじをカレー色に染めてしまって奥さんに怒られました(´Д`)

煮込むから普段よりかかるであろうガス代を渡して金属製のスケールを買おう…(´・ω・`)

 

 押してください。(直球)


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