凡人クラゲの仮想通貨戦線

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仮想通貨YUKIとは?YUKIが仮想通貨データサイトに掲載記念

ご覧くださいましてありがとうございます。

凡人クラゲ略してボンクラです。

 

仮想通貨のYUKIがCoinGeckoやCoinMarketCapといったデータサイトに掲載されるようになったそうです。

今までのYUKIで検索しても出てこない寂しさからは卒業ですね!(^^♪

ホワイトペーパー2.0も先日発表され、長期的に期待しているプロジェクトの一つです!

 

CoinGeckoとは?過去記事です。

www.sheep-log.com

 


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仮想通貨YUKIとは?

 仮想通貨YUKIとは、北海道札幌市にある㈱CurrencyDesignが発行する仮想通貨です。

コンセプト

「実社会とリンクする新しい世界を」

これまで「仮想通貨」は投機の対象としての側面が強く、実際に使われることは多くありませんでした。

YUKIはさらに一歩進み、「YUKIプロジェクト」として仮想通貨を持つ人々と仮想通貨の接点のない人々をつなぎ、「第5世代型仮想通貨」として新たな社会を構築していきます。

YUKI公式より引用)

 

トークン詳細

トークン名:YUKI

トークン規格:ERC-223

シンボル:YUKI

発行枚数:200億枚

 

YUKIの主な3つの活動方針

1.第一次産業の活性化

現在の流通システムでは、生産者の想いや努力が勝ちに反映されにくいシステムになっています。

価値に反映されないままでは、生産者のモチベーションの維持や後継者の不足問題などの課題により、消費者に届く食材の質は下がり続ける恐れがあります。

YUKIは、ブロックチェーン技術に注目し、今まで十分に伝えることが出来なかった「食」に関する情報を可視化する事業の準備を進めています。

 

生産者は、改ざんできないブロックチェーン技術を活用することで、商品の安全性や価値、ブランドを証明でき、消費者にとっては商品の安全性が確保されます。

生産者と消費者のどちらにもメリットのある事業ですね。

 

僕も食品の安全性は、特に子どもが生まれてから気になるようになりました。

子どもにはいいものを食べさせてあげたいので、食品の安全性が保証されることはありがたいですね!

 

2.地域活性化支援

日本は人口減少社会に突入し、少子高齢化で地域の過疎化は進み続け社会全体の問題となっています。

YUKIは「分散型コンセプト」を活用することにより、民意を反映した意思決定や行政には難しいスピーディーなサポート(行政にはカバーできない部分)する役割を持つことが出来るとのこと。

 

地方と都会は、関連しています。

例えば、地方の第一次産業の生産者が過疎化により誰もいなくなってしまったら…都会の機能は今まで通りにはならないはずです。

国産の食材は更に減り、食料自給率は下がる一方です。

地域の活性化は、社会全体で取り組むべき問題です。

 

3.人材育成支援

YUKIの運営は学生仮想通貨プロジェクト「AcademicPoints」の立ち上げのコアメンバーで構成されています。

学生は、将来に無限の可能性・未来を秘めているため、㈱CurrencyDesignの出身母体であるAcademicPointsの学生活動支援をサポートします。

 

※AcademicPointsのプロジェクトも進めているようですが、あくまでAcademicPointsは「学生のため」のプロジェクトなので、YUKIとは線引きを行っているようです。

 

 

これら3つのプロジェクトの達成を見据え、グランドプロジェクトも同時並行で進めているそうです。

YUKIのプロジェクト

GrandProject1 「YUKI CryptoMarket」の開発

第一次産業をメインとした高品質な地域特産物を取り扱うeコマースプラットフォームの開発。

ブロックチェーン技術によって安心が保証されている食材のeコマースプラットフォーム(わかりやすく言うと通販)を開発するということです。安全で高品質の北海道産の食材を買うことが出来るようになるのは楽しみ。

もちろん、YUKIで決済できるようになるでしょう。YUKI保有するメリットとして他の決済手段では購入できない特別な商品も提供されるそうです。暗号通貨でカニ食べたいよぉ…(;´・ω・)

 

さらに現在進行中のプロジェクトにブランド牛育成システムバーチャルオーナーシップ」があります。

育成段階からかかわることで「食べる」だけでなく、育成ゲームのように楽しめる要素があり、「Live-dApps」という新たな形のブロックチェーンの在り方としてYUKIが提案しているものです。

ロードマップによると今年の11月にYUKIブランド牛の初出荷が予定されています。

今回は試験的に牛を育成していますが、今後農産物や海産物の育成も行う予定とのこと。

この取り組みの積み重ねが上記のYUKI CryptoMarket」に繋がっていきます。

 

GrandProject2 「Handshake」の開発

「誰でも知識なしで日常で」をコンセプトとしたウォレットとは異なる現実リンクシステムの開発。

例えば、店舗決済やイベントの受付混雑の解消など、知識なしで誰でも簡単に利用できるシステムの開発を目指すとのこと。

どのようなシステムを想定しているのか…。全然イメージがつかない(;´・ω・)

ERC721やdAppsなどこれから発展していく技術をどんどん取り入れていく終わりのないプロジェクトだそう。業務提携の進捗によっても可能なことが広がりますね!

旅行会社などと提携が実現したらYUKIで北海道旅行できる日が来るかもしれません。

 

YUKIが目指すゴールとは

YUKIのゴールはあくまでも暗号通貨YUKIを尊重しつつ、事業本体には必ずしもYUKIに捉われない柔軟な体制でプロジェクトを進めるようです。

食の安全など私たちの身近に感じられるプロジェクトが多いので、暗号通貨に興味のない人にも受け入れられやすいと思います。

私たちのプロジェクトはその性格上、極端な価格変動よりも緩やかで確実な価値の上昇を目指すこと により、明日のみならず数年後まで安心して保有できる通貨としての地位の構築を目指します。 私たちの会社が目指す未来は、万一世界的に仮想通貨が禁止されたとしても、ホルダーにもそうでない方にも安心してサービスを提供できる未来です。

YUKI WHITE PAPER Ver2.0より引用)

 

 

まとめ

YUKIのプロジェクトはどれも期待できるものが多く、僕は数年~10数年握り続けるつもりで購入しました。

もちろん価格の変動が大きい暗号通貨なのでリスクはあります。

(例えば、YUKIイーサリアムをベースとしているので、イーサリアムに重大なことが起こると影響を受けやすいのではないか等。)

地域活性化という、とてつもなく大きな社会問題に対してチャレンジし続けるYUKIを僕は大きな声で応援したいです。

 

 

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