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少額から始められてリスクも軽減?積立投資(ドルコスト平均法)のメリットを解説

ご覧くださいましてありがとうございます。

凡人クラゲ略してボンクラです(*'ω'*)

アンナチュラルが面白すぎる…!!(いまさらハマる。)

石原さとみちゃんかわいいし窪田くんかっこいいしメンバーも豪華!

米津玄師さんの主題歌も神がかって名曲…!

おすすめです。(たぶんあと2話で終わる。)

 

本日は「ドルコスト平均法」について解説いたします(・∀・)

聞いたことあるけどぶっちゃけよくわからない!という方でもこれを読めば大丈夫!(だと思う!)

 


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ドルコスト平均法ってなに?

ドルコスト平均法は投資方法の名前で、毎月自分で決めた金額を投資していく手法です。短期ではなく、中長期向けの投資法です(^^♪

ポイントは(そのままですが…)

  • 毎月(定期的に)
  • 決まった金額(定額を)

を投資していくことです。

いつ、どれだけの金額を投資しようと悩む必要がありません。

毎月どの銘柄にいくら投資するかを一度決めたらあとは基本ほったらかしです(・∀・)

よく積立投資と言われていますね(*'ω'*)

この積立投資は、僕にとっては最強の投資法だと思っています。(決して万能ではありません。後ほど解説します。)

 

ドルコスト平均法のメリット

では、ドルコスト平均法で積立投資するメリットってなんでしょうか?

メリットは3つあると考えます。

  1. 高値掴みを防いで安値でたくさん買える
  2. 日々の値下がりに一喜一憂しないで済む
  3. 少額から始められる

1.高値掴みを防いで安値でたくさん買える

一定額を投資することによって、安いときにたくさん買って高いときには少なく買うことができます。

「底値で買って最高値で売ればええやん!」

それが完璧にできれば僕は億万長者になっています(・∀・){無理や

投資対象物の株や投資信託、仮想通貨は日々金額(価値)が上昇したり下落したりします。

投資の基本的な利益は購入時の金額と売却時の差額を利益になりますよね。

 

例えば、1株100円の銘柄があったとしましょう。

次に、毎月10,000円を投資するとします。

①100株(10,000円÷100円)購入できました。

次月は暴落して50円になってしまいました。

「先月100円で買ったのに半額になってしまった!大損や!」となりますが、なにも考えずに今月も10,000円投資します。

②200株(10,000円÷50円)購入できました。

さらに次月急騰し、200円になりました。

今月も10,000円購入します。

③50株(10,000円÷200円)購入できました。

 

3か月のトータル投資金額は30,000円です。

では、ここでクイズです。

初月30,000円を一括投資した場合と

毎月10,000円を積立投資した場合。

どちらが含み益が出ているでしょうか?

 

簡単ですよね(・∀・)

答えは毎月積み立てを投資をした場合です。

①+②+③で購入できた株数は350株に対し、(時価総額70,000円)

初月に一括投資した場合は300株です。(時価総額60,000円)

この50株の差は積立投資で高いときに少なく買い安いときにたくさん買えたから、なんですね!

このたくさんがポイントです。

投資というと価格だけに目が行きがちですが、購入できた数こそが重要です。

購入口数×価格で投資の結果は決まります(*'ω'*)

 

2.日々の価格変動に一喜一憂しないで済む

投資って少し怖い…と思う方もいらっしゃいますよね。

なんだか胡散臭いというか( ^ω^)・・・

なにが怖いって「損をすること」が怖いんですよね( ;∀;)

(その怖いって気持ちは大事です。なにも調べないで簡単に飛びついてしまうと損をしやすいので、怖い気持ちを持っていると調べる癖がつきます(・∀・))

先の例を元に初月に一括で30,000円投資したとします。

次月には1株50円になってしまいましたよね( ^ω^)・・・{300株持ってるから15,000円の含み損

自分ならこのとき「オワタw」という気持ちになってしまいます。

チャートが気になって気になって生活に支障をきたしかねません。笑

 

積立投資の場合はどうでしょうか?(・∀・)

長期目線の積立であれば、途中の値下がりは量を買うことができるチャンス!と考えることが出来ますよね( *´艸`)

いずれ値上がりを期待できるのであれば、途中での値下がりは気にしなくて済みます。

積立ならほったらかしなので、心の安寧を保つことが出来ます( *´艸`)

 

3.少額から始められる

積立であれば元手を準備する必要がありません。

投資の元手に10万円必要だとすると、いきなり尻込みしてしまいますよね。

「まずその10万円を準備しないと( ^ω^)・・・」なんて考えている間に時間はどんどん過ぎていきます( ;∀;)

積立であれば、僕が利用しているSBI証券なら月500円から積立買付が出来ます。

まずやってみるぞ!と挑戦しやすいところも大きなメリットですね!

 

 

ドルコスト平均法は優れているが無敵ではない

「いいことばかりじゃん!今すぐ毎月積立しよう!」と思ったあなたへ。(閲覧者が50人を超えました。ありがとうございます。)

優れた投資方法ではありますが、決して無敵の投資法ではありません。

一貫して上昇した場合には一括で投資した方が利益が得られます。

ドルコスト平均法は、価格の変動があることを前提とした投資法です。

価格変動の波がなければ、メリットを最大限に生かせないのです。

 

また、一番大事なポイントは「長期的に成長が期待できるものに投資する」ことです。

一貫して下落し続けてしまった場合、量はたくさん買えますが、売却時の価格が取得平均より低かった場合に損してしまいます。

(それでも一括投資で握り続けた場合に比べて被害額は抑えられますが…)

なので、僕が投資信託で積立している銘柄は外国の株式が中心の銘柄に投資しています(・∀・)

世界の人口は増え続けるので世界経済はまだまだ成長し続けると思っています(^^♪

 

まとめ

ドルコスト平均法のメリット
  • 高いときに少なく買って安いときにたくさん買える
  • ほったらかしで投資できる
  • 積立なので少額から始められる
デメリット
  • 上昇し続けた場合には一括投資の方が利益が大きい
銘柄を選ぶときのポイント
  • 長期で成長が見込める銘柄を選ぶこと

 

以上、積立投資を解説してみました。

もっと勉強してより詳しくなりたいと思います。

よろしければ押していただけるとやる気が出ますのでよろしくお願いします。

 


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