凡人クラゲの仮想通貨戦線

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【注意喚起】wavesで謎トークン売買のスキャムに引っかかった話【Goldmine】

ご覧くださいましてありがとうございます。

 

wavesプラットフォームの特徴として、トークンを誰でも比較的簡単に発行できるというメリットがあり、waves上にはトークンがたくさんあります。

 

ありすぎて魔界としか言いようがありません。

 

もちろん、NICHIRINなど、きちんと開発やプロジェクトが行われているものもある中で、よくわからないトークンがいきなり送られてきたり…。(「謎トークン」と呼ぶ。)

 

そんな魔界で久しぶりにスキャムに引っかかってしまいました。笑

ちなみに、被害額は5wavesです。(約1,000円)


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トークンによるスキャムに引っかかった!

トークンは頻繁にウォレットに届いていましたが、たまに取引で売却できるものがあるので、DEX(分散型取引所)で売買が行われているかどうかはチェックしていました。

(最近だと「Surge」という謎トークンを売って8waves儲かりました。

現在は買い板がないため、売却は不可能です。)

 

そんな中で送られてきたのが、

「Goldmine」

という謎トークンです。

 

Goldmineはスキャムだから注意!

Goldmineが5トークン送信されていました。

いつもどおり、DEXで銘柄を追加して売買状況を確認。

「約1wavesで取引されているやんけ!」

 

早速売却。

ところが、エラーメッセージが出ました。

「このトークンは10単位以上じゃないと売却できません。(日本語訳)」

 

「ふむふむ、あと5トークンあれば売れるのか。

5waves支払って、10waves売却すれば問題ないな。」

 

そう思い、5Goldmineを5wavesで購入。

 

すぐに10Goldmineを売ろうとしたところ、またエラーメッセージ。

「このトークンは1,000,000waves以上の価格でないと売却できません。(日本語訳)」

 

あぁ、やってしまった。見事にスキャムに引っかかった…。

 

 

要するに、

トークンの発行者がトークンの取引に関する条件を設けているトークンだった、

ということです。

 

「10以上の単位で、1,000,000waves以上の価格でないと売却できない。」

という条件がGoldmineには付いていました。

 

5Goldmineを送付して、10単位以上じゃないと取引できない仕様のため、

売れない5Goldmineを追加購入させてwavesを不正に入手する手口のようです。

 

1,000,000waves以下で売り板に並んでいるのは、おそらく発行者(詐欺師)の売り板でしょう。

 

その他の謎トークンも売却しようとすると、最低売却単位が定められているものもいくつかありました。

 

まとめ

以上の新たな手口(僕が知らなかっただけ?笑)が確認されたため、謎トークンの売買にも注意しましょう!

 

売却の際に条件が付いているものは要注意です!

 

特に送られてきたトークンの追加購入はやめましょう。おすすめしません。

 

wavesは本当に魔界だなぁ…。(被害額:5waves)

てか、よく思いつくよなぁ!(;´・ω・)

悔しい!

界隈で同じ被害に遭う人を減らしたかったので、恥ずかしいですが記事にしました。笑

 

哀れに思った方はスキャムじゃないトークンを下記アドレスまで送ってくれてもええんやで!(タダでは起き上がらない精神)

3PChv7oKaQjpjtmU6RURM5rNgxRdqauMnia

 

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