凡人クラゲの仮想通貨戦線

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無料で血液検査!?意外とイイことだらけの献血してきた話

 ご覧くださいましてありがとうございます。

凡人クラゲ略してボンクラです。

献血をしたので筋トレはお休みしました('ω')

 

献血されたことってありますか?

「血液が足りません!ご協力をお願いいたします!」

なんて街頭で呼びかけているのをよく目にしますが、献血をしたことない人が、

「お!やってるやってる、ちょっくら抜いてくかー(意味深)」

とはならないと思うんですよね。(挑戦してくれる方もいらっしゃると思いますし、その一歩が大事ではありますが。)

 

献血は健康であれば参加できる身近なボランティアですからね。

通常であればお金がかかる血液検査が無料だったりメリットもありますよー(^^♪

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どうやって献血するの?

献血はどこでできるの?

献血は各地の献血ルーム献血車で行います。

献血車は各地を回っていますので、人が集まる施設や公共施設などで行うことが多いですね。(イオンとか。)

 

献血の流れは?

1.本人確認と問診

献血を行うためには、本人確認が必要になります。初めて献血を行う際に献血カードを作成するので、2回目以降はカードに登録された情報の確認と指の静脈による本人確認になります。

問診は安全な血液を確保するために行うものなので、虚偽の回答は絶対にやめましょう。問診の内容は、体調や一定期間に海外に滞在したかどうかなどです。

また、一定期間内に不特定多数と性的関係を持ったかの項目もありますので、正直に回答しましょう。

血液を採取後に血液が安全かどうかHIV等の検査を行っていますが、HIV検査目的の献血を防止するため、HIVが陽性であっても本人には通知されません。

HIV検査目的の献血は絶対にやめましょう。

 

お医者さんによる軽い問診があります。

当日の体調などを聞かれるので体調が悪かったりしたら無理せず正直に言いましょうね(*^^*)

また、献血後の体調不良を予防するために水分をしっかり補給をしましょう。

 

2.採血

次に採血と血圧測定を行います。献血前に行う軽い血液検査で、赤血球の量を調べます。

正常値であれば本採血へ進みます。僕が献血するところは、できる限り400mlに協力して欲しいとのことなので、基本400ml献血しています。

どちらの腕から採血するかは看護師さんが判断します(^-^)/

 

3.いよいよ本採血

リクライニングチェアに案内されて本採血です。

先ほど採血した腕とは反対側の腕から採血します。

消毒薬などを塗って…チクリ。

献血の針は太いから痛いなんて聞いたことがありますが、予防接種と大して変わりません(^o^){あくまで個人の感想です)

ただ、直視したくないのでそっぽを向いています(;・∀・) 笑

すると看護師さんも察してくれるので針が刺さっているところが見えないように腕に膝掛けを掛けてくれます。

また、血管内で針がプルプルと震える振動が僕は苦手なので、「血管内の針の振動が苦手なので、圧を下げて欲しい。」とお願いすれば解決します(*^^*)

採血中に具合が悪くなった、手の痺れなどを感じたら看護師さんにすぐに言いましょう。我慢はよくありません。

 

 4.採血終了

血圧検査をして採血終了。

あとは休憩スペースでジュースを飲んで一休みです(^^♪

急に動いたり立ち上がったりすると具合が悪くなってしまう場合もあるそうなので、基本的には20分安静が推奨されています。ですが、そうもいかない場合もあると思うので献血直後はゆっくり行動しましょう。

もちろん、直後に運動や飲酒はダメですよ( ゚Д゚)

今回は献血のお礼の粗品にふりかけをいただきました。笑

前はボールペンだったり、一番うれしかったのは献血車トミカでした(・∀・)←」

 

また、僕は献血のメールクラブに登録しているので献血のたびにポイントが貰えます。

ポイントが貯まると商品と交換できます。

今回ポイントが貯まっていたので、歯磨き粉と交換しました('ω')

 

献血のメリット

  • 通常1万円前後かかる血液検査が無料
  • ジュースや粗品が貰える
  • いいことをした気持ちになれる
  • 新しい血液が作られる

僕が献血をする最大の理由は、無料で血液検査をしてもらえるからです。

通常の病院で血液検査をしてもらった場合、約10,000円前後かかりますが、献血をすると、血液検査の結果が後日郵送されます(・∀・)

メール会員なら会員サイトで過去5回分の結果と推移も見れるので会員登録推奨です。

血液の分析結果が見れるので、濃度が高い場合など「あ、水分補給をもっと小まめにしよう。」など生活改善のきっかけになりますよ。

職場でも年1回の健康診断がありますが、1年に1回ですからね。

さらに血液検査を数か月に1回加えることで、より自分の健康状態をチェックできます(*'ω'*)

健康はお金に代えられませんからね。

 

また、ボランティアをして良いことをした気分になれるところも好きです(*'ω'*)

新しい血液が作られるというのは諸説あるのですが、僕は信じています。(血抜いたら新しい血を頑張って作るでしょ的な。)

 

献血に伴う副作用が起こる可能性もあるそうです(;´・ω・)

1.献血に伴う副作用について

①気分不良、吐き気、めまい、失神などが0.9%(約1/100人)、失神に伴う転倒が0.008%(1/12,500人)の頻度で発生します。

②針を刺すことによる皮下出血が0.2%(1/500人)、神経損傷(痛み、しびれ、筋力低下など)が0.01%(1/10,000人)の頻度で発生します。

医療機関の受診を伴う副作用には、「献血健康被害者救済制度」が適用されます。)

日本赤十字社献血の同意説明書」より引用)

 

 機会があったら献血に協力してみるのもいいことをした気持ちになれますよ(*'ω'*)

 

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