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ICO分析【Unizon】

ご覧くださいましてありがとうございます。

凡人クラゲ略してボンクラです(*'ω'*)

 

※エアドロップ終了なのでリライトしています。

本日はICO情報です。

本日はUnizonです(o・ω・o)

保険に関するプロジェクトなので少し注目していきたいと思います。

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Unizonとは?

ホワイトペーパーを読んでみたのでざっくりとお伝えします。

保険に関するプロジェクトで、ざっくりいうと「相互扶助の保険」です(・∀・)

保険の原点に還ると、昔の保険は個人の支えあいによる相互扶助が保険の役割を果たしていたそうです。

そして、現代の保険会社が販売している保険の仕組みには問題点がいくつかあります。

  • 事業コストが他の一般的な事業体より高額であること
  • 金利などの外的要因に対するリスクが高い
  • 想定よりも高い死亡率で保険料が設定されている
  • 免責事項による保険金の不払い問題

こういった様々な問題に疑問を持って集まった人で考案されたのがこのUnizonです。

このUnizonで支えあいの仕組みを作ってもらうのは、現状の保険商品に適合しないBoP層(低所得階層のこと。世界で約40億人を超える。)を対象としています。

Unizonが稼働した場合、各保険会社と比べた際に有意な点は次のことが挙げられます。

  • 直接取引による代理店手数料の免除
  • 完全手数料収益モデルによる運用損失リスク不払いリスクがないこと
  • 収益性のない個人同士の相互扶助のため、保険会社が作りえなかったマイクロ保険やニッチな保険が誕生しうること

 

( ^ω^)・・・

これめちゃくちゃ面白いですね!

簡単にいうと、自分で保険が設計できるってこと!

そしてその保険に入りたい!って人が集まって加入することで加入者同士が保険料を出し合って相互扶助の支えあいの仕組みを作れる。

Unizon自体が保険を提供する保険会社というわけではなく、あくまでも相互扶助を成立させるための場を提供する立場になります。

Unizonの収益は手数料を数%徴収することで成り立っていきます。

保険の企画者にもインセンティブとして、設定した保険料の最大3%の報酬が支払われるそうです(*´▽`*)

個人が企画することで、保険会社としては収益性が低くて商品化できないオリジナリティがある保険が生まれる場ができるんですね(^^♪

ロードマップによると、2019年にβ版がリリースされて2020年にローンチ予定です!

 

もともと保険が好きなので、このICOは注目していきたいと思います( *´艸`)

僕自身は身内の保険屋さんに紹介された商品に加入しているのですが、各保険会社のしつこい勧誘には少し考えさせられていました。

「こちらのプランの方が保障が手厚いので乗り換えたらどうですか?(^_-)-☆」

などと言い必要以上のプランを提案してくる…。

それって僕のためではないよね( ^ω^)・・・??

インセンティブのためだよね…??

もちろん全ての保険屋さんがそうではないと思いますが(-.-)

その人のライフイベントや実態にあった保険を提案するべきだと思います。

Unizonでお互いを支えあうどんな仕組みの保険が出てくるか楽しみです♪

 

 Unizon公式

ICOは既に始まっており、今ならまだボーナスもつきます。

購入するならボーナスがつくうちに購入した方がいいですね!

今後の展開に要注目です!(*'ω'*)

以上、ご覧くださいましてありがとうございました。

 


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